レイアウトの評価方法について
(工事中)
機能一覧
| 機能名 | 概要 |
| 部品間隔 | 部品間の最低間隔設定できる。 |
| (未)拡張部品間隔 | 部品間隔に追加でX方向、Y方向に間隔設定できる。 |
| (未)配置方向 | 部品を素材のどの方向につめるかを設定できる。 設定値は上下左右から設定する。 |
| (未)固定ネスト | 一部部品を配置したレイアウトを入力し、残りの空間に部品を配置する。 |
| (未)部品種近接ネスト | 各部品種をできるだけ近く配置する。 どのくらい近くに配置するかは設定値を設ける。 近くに配置することで部品仕分けが楽になる。 詳細仕様については検討中。 |
| (未)グループネスト | 部品種をグループに分け、そのグループ毎に固めて配置する。 |
| (未)セットネスティング | 部品毎に個数を決めてセットをつくり、そのセットの個数が 最大になるように配置する。 セット内部品に固めて配置する制約はない。 |
| (未)部品配置最低幅 | 全ての部品を可能な限り指定方向(X方向、Y方向)が最低幅以上となるように回転角を制限して配置する。 同回転させても最低幅以下の部品は最低幅を守らず配置される。 スラット(支持バー)の間に部品がぬけおちないようするための機能。 |
| (未)残材出力 | レイアウトで未配置に終わった領域を切り取り、その形状を出力する。 出力されたデータは入力ファイルで素材として使用できる。 DXFでの出力とオリジナル仕様のテキストファイルで出力できるようにする。 |
| (未)部品優先配置 | 各部品種に優先順位をつけ、その優先順位通りに指定方向につめて配置を行う。 |
| (未)部品回転禁止 | 各部品種でどのような回転角で配置するのを禁止するかを設定する。 自由回転、回転禁止、90度毎回転以外禁止を選べる。 90度毎回転以外禁止を選択した場合は0度禁止、90度禁止、180度禁止、270度禁止を選択できる。 |
| (未)部品反転禁止 | 各部品種の反転を禁止する。 |
※1 (未)は未実装
※2 まずは他ネストソフトと同等の歩留まり、計算速度の配置処理ができることを目指し、
でき次第各機能の作成を行う。
入出力ファイルイメージ図

ネスティング条件ファイル(.nst)

※テキストファイルをサクラエディタで表示
入力部品仕様

入力可能ファイル:DXF、オリジナルテキスト形式データ
入力可能要素:線分、弧線
・アプローチ(実際の製品輪郭を切り始める前に、外側から切断線への導入・導出経路)にも対応
を検討中。
(アプローチを対応するならば、入力ファイルは部品の輪郭線に線分を取り付けた形になるのでDXFで入力させるときにどのように区別して入力していただくかも検討中)
入力素材使用
・定型素材(矩形)の場合は直接ネスティング条件ファイルに縦幅、横幅を指定して入力可能
・不定形素材(矩形以外の形状)の場合はDXF、オリジナルテキスト形式データで入力可能とす
る。
・不定形素材には孔部(配置禁止領域)を定義できる。
形状入力用オリジナルテキスト形式データ
工事中
出力ファイル

※テキストファイルをサクラエディタで表示